インスタリールの作り方
【初心者・主婦向け】スマホだけで再生回数を伸ばすコツ
「リールって難しそう…」 「動画編集なんてやったことないし、センスもない」
そう思って、リール投稿を避けていませんか?実は、リールはスマホだけで簡単に作れて、フォロワーが少なくても多くの人に見てもらえる、インスタで最も拡散力のある機能です。
この記事では、初心者の方でも今日から実践できるリールの作り方と、再生回数を伸ばすコツをわかりやすく解説します。
インスタリールとは?なぜ今やるべきなのか
リールとは、最大90秒の縦型ショート動画をインスタ上で投稿・共有できる機能です。2020年に登場して以来、インスタの中で最も力を入れている機能の一つです。
リールが初心者におすすめな理由は3つあります。
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フォロワー以外にも届く:発見タブやリールタブに表示され、フォロワーゼロでもバズる可能性がある
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アルゴリズムに優遇されている:インスタはリール投稿を積極 的に拡散する傾向がある
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テキスト+写真だけの投稿より保存・シェアされやすい
今インスタを始めるなら、リールを中心に発信するのが最短ルートです。
リールの作り方【5ステップ】
STEP1|テーマを決める
まずは「何を伝えるか」を決めます。1本のリールで伝えることは1つだけに絞るのがポイントです。
ネタの見つけ方:
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自分がよく受ける質問
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フォロワーが「知りたい」と思っていること
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実際にやってみた体験・比較
例:「楽天で買ってよかったキッチングッズ3選」「朝5分でできる時短メイク」など、具体的で生活に近いテーマが刺さりやすいです。
STEP2|台本(構成)を作る
リールは最初の1〜2秒で視聴継続が決まります。冒頭で「この動画は自分に関係ある!」と思わせることが重要です。
おすすめの構成:
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冒頭(0〜2秒):「〇〇に悩んでいる人必見!」など興味を引くテキスト
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本題(3〜20秒):伝えたい内容をテンポよく
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まとめ・CTA(最後):「詳しくはプロフィールリンクから」「保存してね」など
台本は箇条書きで3〜5項目にまとめるだけで十分です。
STEP3|動画を撮影する
特別な機材は不要です。スマホのカメラで十分きれいに撮影できます。
iPhoneは最新機種より3世代前までが推奨です。
撮影のコツ:
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縦向き(9:16)で撮る
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自然光(窓際)を活用すると明るく映る
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手ブレが気になる場合は100円ショップのスマホスタンドで解決
顔出し不要のリールも多数あります。テキストと写真・物だけのリールでも十分に再生数を伸ばすことができます。
STEP4|編集する
編集はインスタのアプリ内でできます。外部アプリを使う必要はありません。
インスタアプリでできる編集:
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テキストの追加(フォント・色・サイズを変更可)
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BGMの追加(著作権フリーの楽曲が豊富)
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スタンプ・絵文字の追加
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クリップのカット・順番の並び替え
慣れてきたら「CapCut(キャップカット)」という無料アプリを使うと、テロップ自動生成やテンプレート機能が使えてさらに効率的です。
STEP5|投稿設定をして公開する
編集が終わったら投稿設定を行います。
投稿時に必ず設定すること:
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キャプション:リールの内容を補足するテキスト。キーワードを自然に含める
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ハッシュタグ:3〜5個に絞る(多すぎると逆効果になることも)
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カバー画像:プロフィールに表示される画像。パッと見てわかるものを選ぶ
投稿時間は、ターゲットがスマホを見ている時間帯(朝7〜9時、昼12〜13時、夜18〜20時)を狙うと効果的です。
再生回数を伸ばすための3つのコツ
コツ① 最初の1秒で「続きが気になる」状態を作る
コツ② テンポよく、文字を多めに入れる
「〇〇してはいけない理由」「知らないと損する〇〇」など、思わず続きを見たくなる冒頭テキストを入れましょう。視聴維持率がアルゴリズムに大きく影響します。
音声なしで見ている人が多いため、テキストで内容が伝わるように工夫します。1秒ごとに場面が変わるくらいのテンポが目安です。
コツ③ 最後まで見てもらえる工夫をする
動画の最後に「続きはこちら」「次回は〇〇を紹介します」などを入れると、最後まで視聴してもらいやすくなります。完全視聴率が高いほどアルゴリズムに評価されます。